ARCHANGEL ZACHARIEL



数秘からみた109について



109はテトラへドロンの面の数字で見ていくと9番目に当たります(テトラへドロンの面の進行は、1»4»10»19»31»46»64»85»109となります)。
テトラへドロンは、プラトン立体で火の側面に関係します。
テトラへドロンは、人が座禅を組むときに成す形に関連し、腰から上をボトルの上層、腰から下をその下層とみなすことができます。

109がテトラへドロンの立体ではなく面に関係しているという事実は、このテトラへドロンが空洞であることを意味しており、その中に入るように私たちに呼びかけています。それは私たちを保護するかもしれないし、エネルギーを与えるかもしれません(火の側面)。あるいは私たちを浄化し(火)、ピラミッド内にある王の間に入ることと同じように、私たちにイニシエーションをもたらすかもしれません。

109がテトラへドロンの面のシークエンスの9番目の数字であることは、テトラへドロンの第9レベルで現れることを意味します。9は神秘の数字です。ですからこのテトラへドロンの空洞の中での私たちの経験によって、神秘であったものが開示されるかもしれません。

109は30番目のプライムナンバーです(数字の1を最初のプライムナンバーとしてカウントします、数学者でなく数秘学者のやり方です)。ですから、109は独立して成り立つ能力を持ち、感情的に他の番号を必要としません(1から108までの109の先祖といえる数字を除きます)。これは、マイクの最初の見解にて触れられている新しい自信に関連するのかもしれません。

109が30番目のプライムナンバーであることは、30の性質を組み入れた内なる「30の質」を示します。30は6x5という意義深い側面があるので、大宇宙/マクロコズム(6)と小宇宙/マイクロコズム(5)の間にある強烈な(掛算)関係からなりたちます。これが109にもたらすギフトは、すべての視野から物事を見ることができる能力です。

最初の見解でマイクはB109 とB99 の関係に触れています。109の秘密の鍵は5995であり、99と45と4の秘密の鍵を足すとこの数字になります(4950+1035+10)。99と44と10の秘密の鍵を足しても5995の数字がでます(4950+990+55)。3つの鍵を足して5995を得るやり方は他にもありますが、この2つの例が最も関連性があるという気がします。 (訳者注:「秘密の鍵/Secret Key」はある番号までの数字を足していくとなる数字です。
例えば、1+2+3+4=10で4の秘密の鍵は10となり、1から10までを足してゆくと55で10の秘密の鍵は55です。)

3つの秘密の鍵(三角をなす数字)を足して109にいたる6つのやり方があります。最もパワフルなのは109=28+36+45です。28は7の、36は8の、45は9の秘密の鍵です。そして、7、8、9は、3つの偉大なる基本原理である1、2、3から発達した発現です。109は基盤そのものからの力を持っています。

109はピタゴラスの直角のある三角形をなし、三角形の3本の線のうちの2本は91と60です。それが91と60と独立した強い関係性を示唆するとは限りませんが、この3つの数字が一緒になると力強い構造をなします。3本のボトル(109、91、60)は美しい構造を作ります。この三角形の周囲の長さは260で(26への瞑想を示唆)、その面積は2730です。
3000までの数字の中でみても、109という数字に関係する整数直角三角形は、これ1つです。


色の比率を3つのパートでみるシステムにもとづくと、マゼンタはレッド2+ブルー1、オリーブはイエロー2+ブルー1で、3つのプライマリーが均等に含まれています。ということは、エネルギー的にいうならばこのボトルはシェイクすると純粋な白い光になります。同様にシェイクするとそうなるボトルは、21、32、54、93、97です。

by John Dillon-Guy