トレーニングコースについて |
| カラーセラピーのコースは、1983年より開催されています。これらのコースは、成長し進化し続ける、生き生きと生きているシステムであるオーラソーマ・カラーシステムが中心となっています。アカデミーはトレーニングの内容や世界中で行われているコースの展開方法を再吟味し続けており、これらのトレーニングやコースは今後さらに改良され、発展していくでしょう。
現時点では、トレーニングは以下に述べる3つのオーラソーマ・カラーシステムコースからなっています。 レベル1(従来のファウンデーションコース) レベル2(従来のインターミディエイトコース) レベル3(従来のアドバンスコース) これら3つのレベル修了後、受講生は次のレベル4(従来のディプロマ)に進みます。 ここでは受講生は論文を書き、60件のコンサルテーションの記録を提出し、規定の課題に関する40時間以上の講習を修了しなければなりません。受講生やプラクティショナーがいつもオーラソーマ・カラーシステムの最新情報に接するように、更新プロセスが創られました。更新プロセスはプラクティショナーのスキルを上達させ、専門家として成長していくプログラムを続けていくものです。 すべての受講生は次のレベルのトレーニングに進むまえに、修了したコースで提供された内容を消化し理解することが求められます。アカデミーでは、その消化の期間として、次のコースヘの参加までに少なくとも4カ月おくことを勧めています。 |
| 6日間 | |
| レベル1の主な目的は、オーラ・ソーマの哲学を受講生に紹介し、オーラ・ソーマから提供されているツールに関するインフォメーションを提示し、選ばれたイクイリブリアムの解釈の実習をすることです。この点に関して、このコースでは4本のボトルの選択を全体として見ていくことに焦点をあてながら、選ばれたイクイリブリアムボトル相互の関係を探求していきます。
レベル1で学ぶ主な内容
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| 6日間 | |
| レベル2のコースの主な目的は、オーラ・ソーマ・カラーシステムと他の伝統的な知恵との関連性をつくることです。これらの関連性が形成されることを通して、多くの新しい見方が可能となり、コンサルテーションの内容がさらに豊かになっていきます。このコースでは非常に多くの関連性を探求していくので、以下に挙げるコース内容のリストは、それぞれのコースで選択して教えるための主題をまとめて列挙したもので、すべての主題が一つのコースで教えられるとは限りません。そこで教えられる主題はそのクラスの必要性やティーチャーの専門や得意分野によって選ばれます。しかし、コース教材では、すべての主題について説明されています。
レベル2で学ぶ主な内容
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| 6日間 | |
| レベル3のコースの目的は三重構造になっています。 第1に、一連のマスターボトルを通して色の言語を探求すること。 第2に、このコースは一般の人々を対象に活動をより広めたいと望むプラクティショナーを準備して支援する機会なので、コンサルテーションスキルの気づきを育成すること。 第3に、オーラ・ソーマ・カラーシステムと生命の樹との対応関係を探求していくこと。 レベル3で学ぶ主な内容
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| レベル4は、コースに該当する単位とみなされ、それは、自分の書いた論文をトレーニングを受けた審査員に委託し、審査員がそれを注意深く読み、応答することによりなされます。レベル4の目的は、受講生がオーラ・ソーマと色彩のより広い世界を探求し、自らの理解を深めるように奨励することです。レベル4はまた、プラクティショナーがコンサルテーションでクライアントとワークしていたやり方を再吟味する機会を与え、またプラクティショナーが必要なときにフィードバックとサポートを受けられるようにします。最後にレベル4は、プラクティショナーが一般の人々を対象にした仕事のために役に立つ、さらなるスキルと知識を開発することも意図しています。
レベル4で学ぶ主な内容 |
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